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会津歴代の藩主が眺めてきた四季の景色 深として香る日本の佇まいと歴史を映し出す庭園。

江戸時代の代表的な大名型山水庭園として国の名勝に指定されました。今から約600年前の室町時代、霊泉が湧出したこの地に、会津領主が別荘を建てたのが始まりといわれています。後に各種薬草を栽培する薬草園が設けられ、「御薬園」と呼ばれるようになりました。戊辰戦争時は、ここが新政府軍の療養所として使用されたため、戦火に巻き込まれずに往時の姿をとどめています。歴代藩主がこよなく愛した庭園で、歴史の香る癒しのひと時をお過ごし下さい。
藩主も眺めた御茶屋御殿から当時の風景をしのびながら抹茶(有料)を頂くこともできます。
住所 〒965-0804 福島県会津若松市花春町8-1
電話番号 0242-27-2472
営業時間 8:30~17:00
(入園締め切りは16:30)
定休日/休業日 無休
料金 <入園券>
大人320円、高校生270円、小中学生160円

<入園券とお抹茶のセット券> 
大人800円、高校生750円、小中学生600円
アクセス 【バス】まちなか周遊バス ハイカラさんバス停「御薬園」、あかべぇバス停「御薬園入口」下車 すぐ
【車】磐越自動車道:会津若松ICより約20分
駐車場 大型車4台・普通車40台
バリアフリー情報 車イスの貸し出し・車イスでの見学一部可能・AEDの設置