行きたいリスト
パワースポットを訪ねよう!
パワースポット巡りでリフレッシュしませんか?
城下町として長い歴史を持つ会津若松市にはパワースポットも数多く存在します。
その一部を紹介しますので、元気を充電してはいかがでしょうか。
全行程:約4時間
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会津若松駅から徒歩5分
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会津町方伝承館

旅の始まりはここから
  • 会津町方伝承館
会津若松駅から徒歩5分の会津町方伝承館では、観光情報の提供と会津の物産販売を行っています。また、4月~11月は城下町レンタサイクルのステーションにもなっています。
観光のお客様に嬉しいサービスとして、手荷物のお預かりも!(もちろん無料!)
会津の物産販売では、良質で素敵な物が揃っていて、地元の人も訪れるお店でもあります。
旅の始まりにも、そして旅の終わりにも訪れたい場所です。
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常光寺(めぐりあい観音)

七日町通りの新たな名所・縁結びの効果有り?
  • 常光寺(めぐりあい観音)
七日町通りは蔵造りの商店や洋館など歴史を感じる建物が軒を並べ、のんびりまち歩きをするのにおススメの通りです。
この七日町通りには由緒あるお寺や神社も多く、「七日町七福神社めぐり」なんていうもの楽しめます。その一つである「常光寺」さんには「めぐりあい観音」様がいらっしゃいます。
昔々、京都の茶問屋の父が、出奔した長男を探そうと日本中を巡り、ここ会津の常光寺で出されたお茶が家伝のお茶と同じ香りと味だったので、そのお茶を入れた修行僧が長男だとわかったというもの。以来、人と人の巡り合いの観音様として信仰を集めています。
まちなか周遊バス「ハイカラさん」にて御薬園バス停下車 約20分
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御薬園(会津藩主の庭園)内「朝日神社」

園内の清水「鶴ヶ清水」近くに建つ朝日神社とは…
  • 御薬園(会津藩主の庭園)内「朝日神社」
中央に心字の池を配した回遊式の借景園と、各種薬草を栽培する薬草園が御薬園の名前の由来です。室町時代から続き、歴代会津藩主の別荘地でした。国の名勝にも指定されている美しい庭園です。
この庭園のいわれは園内の「鶴ヶ清水」という不思議な霊泉の話から始まります(現在でもこの清水跡は残されています)。病に悩む老人がこの霊泉の水を飲むと病が治癒したといいます。この霊泉へと導いたのが朝日老人といわれる人でした。しかし、この霊泉を人々に知らせると老人はどこへともなく姿を消し、その痕には草履が揃えられ、鶴の羽が散乱していたと伝わります。人々は一様に驚き、朝日老人を祠を建て祀りました。これが今御薬園内に残る「朝日神社」とされています。今も、多くの方が足をとめ参拝されています。
後、このような背景もあり、庶民を病から救うため、会津藩主はこの地に薬草や薬用にんじんを試植し広く栽培を奨励しました。
まちなか周遊バス「ハイカラさん」にて「院内」バス停下車 約5分
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松平家墓所

会津若松市随一のパワースポット
  • 松平家墓所
「会津藩主松平家墓所」は、会津若松市の院内山と猪苗代町の見禰山(みねやま)の二カ所の総称で昭和62年5月に国の史跡として指定を受けています。
院内山の墓所は通称「院内御廟」と呼ばれ親しまれており、その面積は約15万平方メートルと広大です。
清廉とした空気の中の散策は見も心もリフレッシュするはずです。新緑の時期や紅葉の時期は特におススメです。
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鶴ヶ城にある「ハート」の石

昨今話題!!の鶴ヶ城「ハート」の石
  • 鶴ヶ城にある「ハート」の石
鶴ヶ城「武者走り」にある「ハートの石」が近年パワースポットとして人気を集めています。わざわざ、この石を見つけるために鶴ヶ城へくる方もいるとか…。この石をカップルで見つけると「そのカップルは結ばれる」…などさまざま、うわさを呼んでいます。まずは、ラッキーを呼び込む「石」といえそうです。
あなたも「ハートの石」を探しに鶴ヶ城へ足を運んでみませんか。
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東山温泉

温泉だけじゃない!
  • 東山温泉
東山温泉は市街地から約10分という便利な場所にありますが、自然豊かで長い歴史を持つ温泉郷です。
温泉だけではなく、パワースポットが集まった場所でもあります。
1228段の階段を上りきった場所にある「羽黒山湯上神社」
伏見滝・三階滝・原滝・雨降り滝といった滝。
そして東山温泉湯ノ入湖(東山ダム)
散策してパワーを注入した後は、足湯でゆったり旅の疲れを癒してください。
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