名所を訪ねながらお菓子もご堪能ください
歴史や文化が息づく会津のまちで出会うお菓子たち。老舗の逸品もカフェスイーツも、旅の合間に立ち寄りたいスイーツ情報を紹介します。
会津の銘菓はお土産にも喜ばれますよ♪
創業132年の老舗和菓子店「熊野屋」
会津産の食材にこだわった和菓子
観光名所の七日町通りにある老舗の和菓子店。会津産のコシヒカリを使用した七福だんごや薯蕷饅頭が人気。薯蕷饅頭は鶴ヶ城公園内にある茶室麟閣でもお召し上がりいただけます。
熊野屋のおすすめ和菓子
(春限定)いちご大福
薯蕷饅頭
七福だんご
本物にこだわった会津の和菓子店「上菓子司 会津葵」
こだわりの自家製あんを使った「かすてあん会津葵」や「そば落雁」が人気
和菓子を通して「感動」していただくことを基本理念にかがげる和菓子店。江戸時代から会津藩に伝わる料理献立書や茶会記の中から読みとったものを、現代に甦らせ数々の名菓を作る異色の菓子屋と評判です。特に、東洋と西洋の文化が見事に融合した餡入りカステラ「かすてあん會津葵」は、コーヒーにも紅茶にも、そして日本茶にも良く合うお菓子との評価。
上菓子司 会津葵のおすすめ和菓子
かすてあん会津葵
蕎麦落雁「源氏香」
縁起菓子「小法師」
column
会津葵のカフェ・シルクロード文明館
数量限定ココア
会津の牛乳を使用した、こだわりのココア。純粋なココアの香りをお楽しみください。会津葵本店から徒歩1分の場所にあります。
心をつなぐ会津菓子「長門屋」
会津の良さと手作りならではの良さを生かした和菓子
長門屋は会津藩主松平容敬公から「庶民のためのお菓子を作れ」と命を受け、嘉永元年(1848年)に創業いたしました。駄菓子づくりをルーツとしながらも、茶道文化が息づく会津の心と、日常を楽しくする遊び心を大切にしながら会津の心をつなぐ菓子作りに励んでおります。伊勢志摩サミットも提供されたクルミ菓子「香木実」をはじめ、2017年グッドデザイン賞を受賞した切るたびに絵柄が変わる羊羹ファンタジアなど、会津の良さと手作りならではの良さを生かした和菓子を多数取り揃えております。
長門屋のおすすめ菓子
(春限定)桜もなか
香木実(かぐのきのみ)
Fly Me to The Moon 羊羹ファンタジア
松本家”伝”創業200年の松本家
田舎ようかんの名で親しまれる水ようかん
文久2年(1819年)創業で東山温泉街にある羊かん店。田舎ようかんの名で親しまれる水ようかんは、口あたりが良く、ほのかな小豆の甘みが繊細な味わいです。
松本屋のおすすめ羊かん
水ようかん
湯の花羊羹
塩糀羊かん
お菓子の蔵「太郎庵」
会津自慢の素材や季節を大切にしたお菓子作り
地産地消を目指し、安心安全な原材料を厳選した菓子作りを通し、会津にこだわったネーミングや店舗展開をしております。お客様のお役に立ち、会津と共に歩み地域の元気を願う企業姿勢をつらぬいております。会津を中心とした店舗展開をおこっているのは、お客様を会津におよびしたいからです。ふるさと会津がお菓子の桃源郷になる日を夢見ています。
太郎庵のおすすめ菓子
会津の天神さま いちご(1月~4月限定)
緋の衣の詩
会津はちみつマドレーヌ
パンも人気の老舗和菓子店「吉田菓子舗」
会津でも有数の老舗和菓子店。
丁寧に心を込めてつくられた和菓子は地元の方にも愛され、お茶席でも多く使われています。
手作りパンも人気で、昔懐かしいパンがレトロなショーケースにならんでいます。
丁寧に心を込めてつくられた和菓子は地元の方にも愛され、お茶席でも多く使われています。
手作りパンも人気で、昔懐かしいパンがレトロなショーケースにならんでいます。
吉田菓子舗のおすすめ和菓子
巴最中
四道将軍
上生菓子
column
和菓子屋さんなのにパンが人気?!
地元の人々に愛されるパン
お昼時になると地元の方たちがパンを求めて次々と訪れてきます。 惣菜パンから菓子パンまで、昔懐かしいパンがずらり。 人気の種類はお昼前に売り切れてしまうこともありますので、お早めに購入することをおすすめします!
明治41年創業の会津路菓子処 白虎堂
石垣が今でも町角に残る鶴ヶ城の城下、旧甲賀町(現・馬場町)にある会津路菓子処 白虎堂。
現在で4代目になる白虎堂は、明治41年に初代斎藤清によって創業されました。
創業から変わらない誠実な菓子づくりへの思いが受け継がれています。
現在で4代目になる白虎堂は、明治41年に初代斎藤清によって創業されました。
創業から変わらない誠実な菓子づくりへの思いが受け継がれています。
会津路菓子処 白虎堂のおすすめ菓子
白虎あめ
あいづじょっこ(バニラ・ココア)
万葉集 会津嶺の