
おやくえん(くにしていめいしょう・あいづまつだいらしていえん)御薬園(国指定名勝・会津松平氏庭園)
会津歴代の藩主が眺めた庭園で、四季の景色と抹茶を味わう
会津若松の街歩きでぜひ訪れたいのが、国の名勝「御薬園」です。
今から約600年前の室町時代に霊泉が湧き出た地に作られた別荘が始まりで、のちに領民を疫病から救うべく薬草園が整えられました。
ここは「心」の字をかたどった池の周りを歩いて巡る回遊式庭園。春の牡丹、夏の蓮、秋の紅葉と、訪れる時期ごとに全く異なる表情を見せてくれます。約400種もの薬草や薬木が今もみずみずしく茂り、青々とした草木の香りを楽しみながらの散策にぴったりです。
散策の後は、築約300年の姿を留める「御茶屋御殿」へ。柱に残る戊辰戦争の刀傷に歴史を感じつつ、かつてのお殿様と同じように池を眺めながら、お抹茶と名物「ごま羊羹」を味わえます。売店にはオリジナルの薬草茶をはじめ、会津の伝統工芸品や特産品、お抹茶席でいただけるごま羊羹など、旅の思い出にぴったりなお土産が揃います。
歴史と自然に包まれて、時の流れがゆっくり感じられる贅沢な時間を過ごしてみてください。
今から約600年前の室町時代に霊泉が湧き出た地に作られた別荘が始まりで、のちに領民を疫病から救うべく薬草園が整えられました。
ここは「心」の字をかたどった池の周りを歩いて巡る回遊式庭園。春の牡丹、夏の蓮、秋の紅葉と、訪れる時期ごとに全く異なる表情を見せてくれます。約400種もの薬草や薬木が今もみずみずしく茂り、青々とした草木の香りを楽しみながらの散策にぴったりです。
散策の後は、築約300年の姿を留める「御茶屋御殿」へ。柱に残る戊辰戦争の刀傷に歴史を感じつつ、かつてのお殿様と同じように池を眺めながら、お抹茶と名物「ごま羊羹」を味わえます。売店にはオリジナルの薬草茶をはじめ、会津の伝統工芸品や特産品、お抹茶席でいただけるごま羊羹など、旅の思い出にぴったりなお土産が揃います。
歴史と自然に包まれて、時の流れがゆっくり感じられる贅沢な時間を過ごしてみてください。
基本情報
| 住所 | 〒965-0804 福島県会津若松市花春町8-1 |
|---|---|
| 電話番号 | 0242-27-2472 |
| FAX番号 | 0242-29-1322 |
| 営業時間 | 8:30~17:00(入園締切16:30) |
| 休業日 | 無休 |
| 料金 | 入園券 大人330円、高校生270円、小中学生160円 団体料金(30名以上) 大人270円、高校生220円、小中学生110円 ◇お抹茶席 (お抹茶・ごま羊羹) 一席600円 |
| 駐車場 | 普通車40台、バス2台 |
| リンクURL | 御薬園公式サイト |
| バリアフリー | 障がい者の方は、障がい者手帳をご提示で入場料が無料になります(ご本人様のみ) ※車椅子でのご見学は一部可能 ※車椅子の貸し出し・AEDの設置 |
| アクセス | ・会津若松駅からまちなか周遊バスハイカラさんで約30分、「御薬園」下車すぐ ・会津若松駅からまちなか周遊バスあかべぇで約15分または約22分、「会津若松商工会議所前」下車徒歩約5分 ・磐越自動車道会津若松ICから約20分 |
※情報が変更されている場合があります。最新情報は各公式サイト等をご確認ください。
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