行きたいリスト

会津の自然を満喫する

五感で楽しめる会津の自然

花、紅葉、蛍、湖…会津は自然の宝庫です。徒歩で、電車で、車で、さまざまな角度から自然を楽しむことができます。
全国から多くの方々が訪れる裏磐梯高原で自然を体感
五色沼や檜原湖。磐梯山登山に湖水でのアクティビティー。豊富なメニューでお迎えいたします。リゾートホテルやペンションなどあなた好みの過ごし方をチョイスしてください。
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裏磐梯復興を支えた「遠藤十次郎」

裏磐梯復興を支えた「遠藤十次郎」

1888年の磐梯山の噴火。その後の緑化に尽力した人。

遠藤十次郎は若松の人。商人の子として生まれ、大町の米穀商へ婿に入った。1888年会津磐梯山が大噴火すると、裏磐梯側の被害はより甚大で、これに心痛めた十次郎は裏磐梯の復興に尽力。植林の研究を行い政府に掛け合い、私財を惜しみなく投じました。この結果、年間約300万人を超える大リゾート高原の礎を築く裏磐梯の恩人となりました。

湖でのアクティビティー、湖水浴、自然景観を堪能しましょう。
猪苗代湖でアクティビティーを楽しむもよし、磐梯山を正面から踏破するのもよいでしょう。沼尻地区では日本一ともいえる湧出量を誇る、温泉で日本でここだけの体験を!
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エクストリーム温泉

エクストリーム温泉

単一の温泉で湧出量日本一を誇る沼尻元湯

沼尻元湯は中ノ沢・沼尻温泉の源泉にあたり、安達太良山の中腹にあります。 ここから流れ出す湯量日本一を誇る源泉が川へ流れ込み、まさに信じられない光景を体感することができます。

日本を代表する大自然を実感できる場所
福島県側から尾瀬へは桧枝岐村が玄関口になります。
桧枝岐村の「裁ち蕎麦」や郷土料理の「やもうど料理」も有名です。1泊してあこがれの「尾瀬」探勝はいかがでしょうか。
まさに、夢幻の川の中、和船が漕ぎすすむ。
いまや只見川の代名詞ともなっている「夢幻狭の渡し」
写真に納めてもよし、体験してもよし。只見川の魅力に引き込まれることまちがいなしです。
2022年10月再開通する只見線_新緑・紅葉がうつくしい
新緑と紅葉には高い評価を得ている只見線。紅葉はいわずものがな、ですが新緑の季節は紅葉ほどは込み合わずおススメです。
心が洗われるような緑が広がります。
トロッコ列車も人気です。「大内宿」や「塔のへつり」も沿線ですよ。
会津田島駅ー会津若松駅間を走る会津鉄道では、お座トロ列車など人気の列車が運行しています。車窓からは田園風景や若郷湖、大川渓谷の自然美を満喫することができます。時間を気にせず、スローな旅に出かけましょう
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会津鉄道_芦ノ牧温泉駅の「らぶ駅長」

会津鉄道_芦ノ牧温泉駅の「らぶ駅長」

ねこが働きお迎えする駅

芦ノ牧温泉駅に勤務する、「らぶ駅長」に会えるかも。*写真は「らぶ駅長(右)」アテンダントの「さくら」です)(勤務日があるのでご確認ください)

会津若松市_背あぶり山から眺める夕景
会津若松市東山温泉から猪苗代湖へ向かう山頂にある山が「背あぶり山」です。頂上のキャンプ場からは会津磐梯山と猪苗代湖を同時に眺望することができます。山頂にある「こがねが丘」からは会津盆地も見ることができます。
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農業王国でグリーンツーリズムを楽しもう

農業王国でグリーンツーリズムを楽しもう

豊穣の大地で収穫体験

市内の北会津地区と河東地区は農村地帯で、観光農園が点在しています。とくに北会津地区はフルーツと野菜の一大産地です。フルーツ狩りは1月中旬のハウス栽培のいちごからはじまって、6月上旬~7月上旬のさくらんぼ、6月下旬~8月中旬のブルーベリー、8月のもも、8月中旬~10月下旬のぶどうや梨、9月中旬~11月上旬のりんごまで楽しめます。

会津美里町蓋沼公園からの風景
新緑から紅葉まで会津盆地を見下ろすことができます。
只見線も時間帯によてっては見ることもできます。只見線の撮影スポットにもなっています。
大内宿もある下郷町の公園です。
新緑や紅葉や美しく、人気のスポットです。ゆっくり散策し自然に癒されましょう。
春は菜の花、夏はヒマワリ、秋はコスモスがスキー場一面に咲き誇ります。
一面花ののじゅうたんが広がります。
それぞれの最盛期は込み合う場合もありますので、なるべくならウィークデーがよいでしょう。
奥会津は雪が多い。その「雪と火のまつり」の風景がすばらしい
歳の神の火と雪景色が夜空に映える。雪国の火のまつりは心まで暖かくなる。
ブナの森で沢のぼり体験など_いかが…
2014年世界ユネスコエコパークに登録された只見町。そのブナ森を体感することができます。
さあ、緑のシャワーを浴びにでかけましょう。