松平家墓所

マツダイラケボショ

松平家の歴代藩主が眠る、山腹の広大な史跡

松平家墓所写真

「会津藩主松平家墓所」は、会津若松市の院内山と猪苗代町の見禰山(みねやま)の二カ所の総称で昭和62年5月に国の史跡として指定を受けています。院内山の墓所は通称「院内御廟」と呼ばれ親しまれていますが、その面積は約15万平方メートルと広大で、墓域の中腹には西の御庭、中の御庭と呼ばれる墓所があり、さらに石段を上ったところを入峰墓所と呼んでいます。
寛永20年(1643)に会津に入封した初代の保科正之公は、猪苗代の土津(はにつ)神社に祀られ、ここには、二代保科正経公から幕末の九代容保公までの墓があります。

新緑の時期や紅葉の時期に、散策をかねてのお参りをする人も多いスポットです。

  • 松平家墓所その他写真1
  • 松平家墓所その他写真2
  • 松平家墓所その他写真3
DATA
住所 〒965-0813
福島県会津若松市東山町大字石山字墓山
電話番号 0242-39-1305
アクセス バス停「院内」から徒歩5分
駐車場無し