行きたいリスト
会津藩主松平家墓所と会津の歴史をそぞろ歩く
会津・歴史めぐり 幕末スポットを歩く
会津には激動の幕末期の舞台になった数々のスポットが点在。
会津藩主「松平容保(まつだいらかたもり)」をはじめ、討幕派と最後まで闘った武人ゆかりの地を訪れてみよう。
全行程:3時間30分
START
会津若松駅から、まちなか周遊バス「あかべぇ」で11分
1

会津武家屋敷

県重要文化財が目白押し 武家の暮らしを見てみよう
  • 会津武家屋敷
家老屋敷をリアルに再現。江戸時代の会津藩家老西郷頼母の屋敷を中心に、福島県重要文化財である旧中畑陣屋や数奇屋風茶室、藩米精米所などの歴史的建造物が軒を連ね、見ごたえ充分、歴史浪漫に浸れる資料館。
徒歩10分
2

松平家墓所

松平家の歴代藩主が眠る、山腹の広大な史跡
  • 松平家墓所
静かな森の中に佇む、松平家歴代藩主が眠る墓所。国の史跡にも指定されている名所で、東西500mを超える広い山原に墓地が並びます。新緑や紅葉の時期に散策をかねてのお参りをする人も多いスポット。
徒歩15分
3

天寧寺・近藤勇の墓

無念を抱いた武人たちがここに眠る
  • 天寧寺・近藤勇の墓
戊辰戦争の戦争責任を背負い切腹した萱野権兵衛(かやのごんべえ)や、会津武士の屈辱をはらそうと16歳の若さで切腹した郡長正(こおりながまさ)、新選組局長を務め刑死した近藤勇らが、ここ天寧寺(てんねいじ)に眠る。
徒歩10分
4

会津慶山焼

やわらかな色彩の器を焼き上げる窯元
  • 会津慶山焼
会津の伝統工芸の一つである陶器を唯一市内で作り続けている窯元。自然の灰釉にこだわった日常の器作りがメイン。又陶工が直接指導する陶芸教室も常時開催しています。特に手びねり体験は1人1台ずつ手回しロクロを使うので本格的な陶芸が楽しめると好評。
まちなか周遊バス「はいからさん」で3分 または徒歩約20分
5

白虎隊十九士の墓

戊辰に散った白虎隊の霊が眠る
  • 白虎隊十九士の墓
戊辰戦争のおり、16~17歳の少年たちで編成された白虎士中二番隊20人が戸の口原合戦場から退却し、滝沢峠の間道を通り、戸の口堰の洞門をくぐり飯盛山に辿り着くと、鶴ヶ城の天守閣は黒煙の中に見え隠れして、「城は陥落したか、今は主君のために殉じよう」と、全員が自決しました。
GOAL