行きたいリスト
会津若松から足を延ばして周辺エリアも満喫!充実の1泊2日コース
自然、歴史、温泉、グルメ・・・会津の魅力が詰まった旅を楽しもう
会津若松を中心に広域をめぐる充実の1泊2日コース。まずは磐梯山のふもとに広がる猪苗代・裏磐梯の大自然をハイキング。お昼は喜多方名物「喜多方ラーメン」でお腹を満たしたら、会津若松へ歴史探訪に出かけよう!夜は竹久夢二など多くの文人墨客が愛した風情溢れる東山温泉に宿泊。自然、歴史、温泉、グルメ・・・会津の魅力が詰まった1泊2日の欲張り旅に出かけよう。

全行程:1泊2日
START
1

裏磐梯散策(五色沼・桧原湖遊覧船など)

初心者でも楽しめるトレッキングコースで大自然を満喫
  • 裏磐梯散策(五色沼・桧原湖遊覧船など)
静かで神秘的な磐梯高原の中に佇む、裏磐梯エリアの湖沼群で最大の湖「桧原湖(ひばらこ)」では遊覧船クルージングが楽しめます。展望デッキからの景色も良く、雄大な磐梯山を満喫できます。
裏磐梯トレッキングの中心となるコース「五色沼自然探勝路」は、高低差がなく気軽に歩くことができ、初心者にもおすすめ。季節や天候によって彩りを変える五色沼を眺めよう。
車で40分
2

喜多方ラーメン

ランチにはあっさりスープの喜多方ラーメン
  • 喜多方ラーメン
沿道や路地など、あちらこちらにクラシックな蔵が点在する喜多方市。レトロモダンな風情の中をレンタサイクルや散策で蔵めぐりはいかが?
そして外せないのが、喜多方名物「喜多方ラーメン」。太めの縮れ麺に醤油味のあっさりスープが特徴で。市内にあるラーメン店の数は、なんと120軒。行列のできる人気店から、こだわりの個性派まで、お好みの味を見つけてください。
3

白虎隊記念館

「白虎隊」をはじめ戊辰戦争関係の史料やジオラマなどを展示
  • 白虎隊記念館
昭和31年に会津出身の弁護士、故・早川喜代次氏によって創立された史料館。戊辰戦争における「白虎隊」をはじめとする会津藩の悲劇を後世に伝えたいという思いから、私財を投じて作られました。「白虎隊」以外にも戊辰戦争関係の様々な史料(遺品、遺墨、写真)やジオラマなどを展示しています。九代会津藩主松平容保公、松平照、萱野権兵衛、横山主税、北原雅長、新島八重子らの会津藩関係の史料や、新撰組の近藤勇、西軍総督岩倉具定ら有名諸将や、文人の徳富蘇峰、土井晩翠ら当館の創立者と親交のあった人物の史料も展示しています。
車で40分
4

白虎隊十九士の墓

幕末の大きな時代の流れの中で戊辰に散った白虎隊の霊が眠る
  • 白虎隊十九士の墓
戊辰戦争のおり、16~17歳の少年たちで編成された白虎士中二番隊が戸の口原合戦場から退却し、滝沢峠の間道を通り、戸の口堰の洞門をくぐり飯盛山に辿り着くと、鶴ヶ城の天守閣は黒煙の中に見え隠れして、「城は陥落したか、今は主君のために殉じよう」と、全員が自決しました。20名のなかで1人だけ生き残った 飯沼貞吉 によって、白虎隊の忠義と悲運の物語は広く人々に知られるところとなりました。春と秋の年2回行われる墓前祭では、白虎隊を偲びその霊を慰める剣舞が奉納されます。
※飯盛山滞在時間 1時間15分
※ボランティアガイド(ご予約のみ 4月~11月)
5

さざえ堂(国指定重要文化財)

不思議な二重構造のらせん階段を体験!国の重要文化財
  • さざえ堂(国指定重要文化財)
会津さざえ堂は寛政8年(1796)福島県会津若松市の飯盛山に建立された、高さ16.5m、六角三層のお堂です。正式名称は「円通三匝堂(えんつうさんそうどう)」といいます。(重要文化財指定名称は「旧正宗寺三匝堂」)当時飯盛山には正宗寺(しょうそうじ)というお寺があり、その住職であった僧郁堂(いくどう)の考案した建物です。かつてはその独特な2重螺旋のスロープに沿って西国三十三観音像が安置され、参拝者はこのお堂をお参りすることで三十三観音参りができるといわれていました。    また、上りと下りが全く別の通路になっている一方通行の構造により、たくさんの参拝者がすれ違うこと無く安全にお参りできるという世界にも珍しい建築様式を採用したことで、建築史上その特異な存在が認められ、平成8年に国重要文化財に指定されました。    
6

鶴ヶ城天守閣(国指定史跡・若松城跡)

会津若松市のシンボル「鶴ヶ城」。白虎隊士も見た国内唯一の赤瓦の天守閣が甦りました!
  • 鶴ヶ城天守閣(国指定史跡・若松城跡)
鶴ヶ城は今から約630年ほど前に、その前身ともいえる東黒川館を葦名直盛が築いたのがはじまりと言われ、戊辰戦争では約1ヶ月に及ぶ激しい攻防戦に耐えた名城として、その名を天下に知らしめました。明治7年に取り壊されましたが、昭和40年に再建、平成13年には天守に続く建物「干飯櫓・南走長屋」が江戸時代の工法・技術を用いて復元されました。天守の内部は博物館となっており会津の歴史に触れることができます。平成23年には「赤瓦」へのふき替えが完了し幕末当時の姿を再現し、現存する天守閣では国内唯一の赤瓦の天守となっています。
鶴ヶ城公園内は約69,000坪の敷地があり国の史跡に指定されています。
駐車場は鶴ヶ城西出丸駐車場、鶴ヶ城南口駐車場、鶴ヶ城東口駐車場の3箇所がありそれぞれ有料となっております。
※鶴ヶ城公園 見学時間:1時間30分
※ボランティアガイドあり(ご予約優先)
7

茶室麟閣(県指定重要文化財)

千利休の子少庵ゆかりの茶室。庭園の四季を眺めながらお茶が楽しめます!
  • 茶室麟閣(県指定重要文化財)
会津藩主蒲生氏郷の茶道の恩師千利休が自害したのち、氏郷がその子千少庵を会津に招き、茶道振興のため滞在させていたときに建てた茶室。明治7年に若松城解体の際、石州流怡渓派森川善兵衛が政府に願い出て自宅に移築し、保存されていましたが、平成2年に、元の場所である鶴ヶ城内に移築復元されました。 庭園を眺めながらお茶を楽しむことが出来ます。
※茶室麟閣ではお抹茶(600円)でお召し上がりいただけます。
車で5分
8

御薬園(国指定名勝・会津松平氏庭園)

会津歴代の藩主が眺めてきた四季の景色 深として香る日本の佇まいと歴史を映し出す庭園。
  • 御薬園(国指定名勝・会津松平氏庭園)
江戸時代の代表的な大名型山水庭園として国の名勝に指定されました。今から約600年前の室町時代、霊泉が湧出したこの地に、会津領主が別荘を建てたのが始まりといわれています。後に各種薬草を栽培する薬草園が設けられ、「御薬園」と呼ばれるようになりました。戊辰戦争時は、ここが新政府軍の療養所として使用されたため、戦火に巻き込まれずに往時の姿をとどめています。歴代藩主がこよなく愛した庭園で、歴史の香る癒しのひと時をお過ごし下さい。
藩主も眺めた御茶屋御殿から当時の風景をしのびながら抹茶(有料)を頂くこともできます。
※御薬園 滞在時間:45分~1時間
※庭園散策・お抹茶(600円)でお召し上がりいただけます。
※ボランティアガイドあり(ご予約優先)
車で10分
9

東山温泉

四季折々の自然と、さらさらのお湯で観光客を魅了し続ける
  • 東山温泉
春は桜、初夏の新緑、秋は紅葉、冬の雪見風呂・・・・。一年中その魅力が溢れる会津の奥座敷・東山温泉は今から約1300年前、名僧・行基によって発見されたと言われ、奥羽三楽郷に数えられる歴史ある温泉郷です。人口12万人の会津若松市の中心地から車でわずか10分程度の便利な場所にこれだけの規模と歴史、豊かな美しい自然を誇る温泉地は他に類を見ません。竹久夢二や与謝野晶子などの文人・墨客にもこよなく愛された湯の街。泉質はサラサラの単純泉。四季折々の自然を満喫して癒せる東北屈指の温泉地といえます。
東山温泉で宿泊
車で50分
10

塔のへつり

自然が作り出した絶景
  • 塔のへつり
国の天然記念物に指定されている塔のへつりは、大川羽鳥県立公園、大川ラインの一番の景勝地です。なんと、百万年の歳月をかけて、浸食と風化を繰り返し見事な景観を創りました。初夏、藤の花と白い岩肌の織りなす眺めは、まさに一幅の名画となっております。
11

大内宿

ランチには大内宿名物「ネギで食べる高遠そば」がおすすめ
  • 大内宿
江戸時代、関東と会津を結ぶ下野街道の交通の要衝だった大内宿は、宿場として、また荷駄運送の駅所として栄えました。会津藩主(初代、2代、8代)の参勤交代の際もこの街道を通り、年に数万俵にのぼる廻米も運ばれていました。
現在もそのかつての姿を残すこの場所は、重要伝統的建造物群保存地区指定されており、多くの観光客が訪れる人気のスポットとなっています。
ランチには、会津松平家の祖である保科正之が会津へ入った際に、一緒に伝えられたという辛味大根のおろし汁で食べる「高遠そば」やネギを箸代わりに食べる蕎麦がおすすめです。
車で50分
12

七日町通り

蔵や洋館など、風情ある建物が並ぶ人気の観光スポット
  • 七日町通り
毎月七の日に市が立ったのが名前の由来。藩政時代、会津若松の西の玄関口として賑わった通りで、現在も蔵造りの店や洋館などが通りに軒を連ねるレトロモダンな街並み。風情ある建物でティータイムを楽しんだり、会津の民工芸品、地酒、和洋菓子に触れながら、ショッピングも楽しい。自分への記念品に、大切な人への贈り物にお気に入りを見つけてみては?
車で40分
13

野口英世記念館

野口英世の研究内容や生涯を分かりすく紹介
  • 野口英世記念館
細菌学者として3度のノーベル医学賞候補になった野口英世は、福島県猪苗代町出身。
世界的な医学者としての遺徳偉業を称え創立されました。
館内には、愛用品や書簡などの収蔵品、リアルな野口博士ロボットなど、様々な資料が展示され、野口博士の生涯と業績が紹介されています。
GOAL