
のぐちひでよきねんかん・かんせんしょうみゅーじあむ野口英世記念館・感染症ミュージアム
野口英世の生家と足跡に迫る!楽しく学べる体験空間
明治から昭和初期にかけて世界で活躍した日本の細菌学者・野口英世。その功績と足跡を体感できるミュージアムです。
1Fフロアに広がるのは国登録有形文化財でもある英世の「生家」。幼少期に火傷を負った囲炉裏など、当時の姿を残す空間が偉人の原点を物語ります。2Fの展示室では、彼が辿った生涯やゆかりの品々を見学できます。中でも、研究に忙しい英世へ宛てて慣れない文字で懸命に書かれた「母シカの手紙」(現存する唯一の手紙)は必見。息子を想う母の深い愛情が伝わってきます。
見学の後半には、子どもから大人まで大人気の体験型展示「体験!バクテリウム」が待っています。タッチパネルや映像を使った細菌クイズなどに挑戦でき、ゲーム感覚で遊びながら科学の面白さを学べます。
記念館を堪能した後は、隣接する建物「感染症ミュージアム」にもぜひ足を運んでみてください。私たちの身近にある感染症について、現代の視点から分かりやすく、正しく知識を深められる学びの場となっています。
1Fフロアに広がるのは国登録有形文化財でもある英世の「生家」。幼少期に火傷を負った囲炉裏など、当時の姿を残す空間が偉人の原点を物語ります。2Fの展示室では、彼が辿った生涯やゆかりの品々を見学できます。中でも、研究に忙しい英世へ宛てて慣れない文字で懸命に書かれた「母シカの手紙」(現存する唯一の手紙)は必見。息子を想う母の深い愛情が伝わってきます。
見学の後半には、子どもから大人まで大人気の体験型展示「体験!バクテリウム」が待っています。タッチパネルや映像を使った細菌クイズなどに挑戦でき、ゲーム感覚で遊びながら科学の面白さを学べます。
記念館を堪能した後は、隣接する建物「感染症ミュージアム」にもぜひ足を運んでみてください。私たちの身近にある感染症について、現代の視点から分かりやすく、正しく知識を深められる学びの場となっています。
基本情報
| 住所 | 〒969-3284 福島県耶麻郡猪苗代町三ツ和前田81 |
|---|---|
| 電話番号 | 0242-65-2319(野口英世記念館) |
| FAX番号 | 0242-65-2500 |
| 営業時間 | 4~10月 9:00~17:30(入館締切17:00) 11~3月 9:00~16:30(入館締切16:00) |
| 休業日 | 野口英世記念館:12月29日~1月3日 感染症ミュージアム:12月1日〜3月15日 |
| 料金 | ◇入館券(野口英世記念館+感染症ミュージアム) 15歳以上1,200円、小中学生550円、未就学児無料 団体割引(20名以上) 15歳以上1,100円、小中学生450円、高大各種学校生以上800円 【12/1〜3/15 野口英世記念館のみ】 15歳以上800円、小中学生400円、未就学児無料 団体割引(20名以上) 15歳以上700円、小中学生300円、高大各種学校生以上500円 ※障がい者割引あり |
| 駐車場 | 普通車300台、バス30台 |
| リンクURL | 野口英世記念館公式サイト |
| バリアフリー | エレベーター・スロープあり コインロッカーあり 有料1回100円(縦53cm・横35cm・奥行45cm) おむつ替えベッド・授乳室あり 外国語パンフレットあり(英語・台湾語・中国語・韓国語) |
| アクセス | ・猪苗代駅から会津バス「金の橋行き」で約10分、「野口英世記念館前」下車徒歩約1分 ・磐越自動車道猪苗代磐梯高原ICから約5分 ・猪苗代駅からタクシーで約6分 |
※情報が変更されている場合があります。最新情報は各公式サイト等をご確認ください。
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