行きたいリスト
会津の雄大な風景を楽しもう
お座トロ展望車に乗ってみよう!
会津鉄道人気のイベント列車「お座トロ展望列車会津浪漫号」は、お座敷+トロッコ+展望車両の三両編成です。大きな車窓からは、沿線の豊かな自然と風景画、360度の大パノラマで飛び込んできます。
3ヶ所ある鉄橋のビュースポットでの停車や、トンネル内での「光のファンタジー」など、運行中のイベントも感動的です。
楽しい列車の旅をしながら、重要伝統的建造物郡保存地区に選定された大内宿や、国の天然記念物にしていされている塔のへつりなどを見学してみてはいかがでしょうか。
全行程:6時間
START
1

会津若松駅

お座トロ展望車に乗ろう!
  • 会津若松駅
会津若松駅発のお座トロ展望車は10:08発と13:50発の一日2便出ています。
ここでは、10:08発に乗りましょう。
お座トロ展望車に乗るには、乗車区間の運賃のほかに、トロッコ整理券300円が必要となります。トロッコ整理券は、運行の一ヶ月前から販売しておりますので、事前に入手しましょう。
※お座トロ展望車は毎日発車しておりません。発車情報につきましては、会津鉄道0242-28-5886へお問い合わせください。
お座トロ展望車で約1時間
車で約45分
2

塔のへつり

自然が作り出した絶景
  • 塔のへつり
塔のへつり駅には11:04に到着します。
そこから徒歩5分で「塔のへつり」へ到着します。

国の天然記念物に指定されている塔のへつりは、大川羽鳥県立公園、大川ラインの一番の景勝地です。なんと、百万年の歳月をかけて、浸食と風化を繰り返し見事な景観を創りました。
初夏、藤の花と白い岩肌の織りなす眺めは、まさに一幅の名画となっております。
猿游号で約40分
車・タクシー等で約20分
3

大内宿

江戸時代、関東と会津を結ぶ下野街道の交通の要衝
  • 大内宿
塔のへつりを見学した後は、大内宿へ向かいます。
完全予約のバス「猿游号」を使いましょう。塔のへつりを12:08に出発します。(バスの予約は広田タクシー0242-75-2321)

江戸時代、関東と会津を結ぶ下野街道の交通の要衝だった大内宿は、宿場として、また荷駄運送の駅所として栄えていました。会津藩主(初代、2代、8代)の参勤交代の際もこの街道を通り、年に数万俵にのぼる廻米も運ばれていました。
現在もそのかつての姿を残すこの場所は、重要伝統的建造物群保存地区指定されており、多くの観光客が訪れる人気のスポットとなっています。
会津松平家の祖である保科正之が会津へ入った際に、一緒に伝えられたという辛味大根のおろし汁で食べる「高遠そば」やネギを箸代わりに食べる蕎麦などが有名です。
猿游号で約15分
4

湯野上温泉駅

日本で唯一茅葺き屋根の駅舎
  • 湯野上温泉駅
大内宿から、湯野上温泉駅までは「猿游号」を利用しましょう。
大内宿15:01発湯野上温泉駅15:16着です。(※前述のとおり予約が必要です)

最寄りの観光スポットである大内宿の街並みになぞらえ、日本で唯一茅葺き屋根の駅舎となっています。待合室には茅の虫除けのためにも必要な囲炉裏があり、有人時間帯には火が入れられていて、待っている時間も楽しめます。その名のとおり周囲には温泉宿も多数あり、源泉の露天風呂も楽しめます。
電車で15分
5

芦ノ牧温泉駅

芦ノ牧温泉で露天風呂に入ろう!
  • 芦ノ牧温泉駅
湯野上温泉駅15:55発の芦ノ牧温泉駅16:09着の会津線に乗って移動しましょう。
芦ノ牧温泉駅では、観光客に大人気のらぶ駅長(猫)がお出迎えしてくれるかもしれません。

芦ノ牧温泉駅から芦ノ牧温泉まではタクシーで約10分です。(ゴールへの交通手段の記載と時間が異なります。)
大川の渓流に沿って広がる自然景観に恵まれた芦ノ牧温泉は、江戸時代から湯治湯として利用されてきました。湯量も豊富で、露天風呂をもつ宿が多くあります。旅の疲れを露天風呂で癒しましょう。
GOAL