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会津若松市民が選ぶ!「会津若松のおすすめお土産」10選

地元民が愛する会津若松のおすすめお土産10選をご紹介!長年親しまれる老舗の伝統銘菓、素材にこだわった絶品スイーツ、名物の馬刺しや日本酒、愛らしい伝統工芸品「赤べこ」まで、市民が心からおすすめする逸品を厳選しました。歴史ある城下町と豊かな風土が息づく、会津の銘品と本場の味を持ち帰れる失敗しないお土産情報をお届けします。
※2026年10月に会津若松市民を対象に実施したWEBアンケートを基に作成しています。(ランキングではありません)
※最新情報は各店舗へご確認ください。 

会津の天神さま(お菓子の蔵 太郎庵)

城下町・会津で昭和54年の創業以来愛され続ける「お菓子の蔵 太郎庵」の銘菓「会津の天神さま」。子どもの健やかな成長を願う東北最古の張り子玩具「会津の天神様」の文化を残したいという想いから生まれた極上のブッセです。

福島県産小麦「きぬあずま」を使った生地は、徹底した温度管理のもと素早く焼き上げられ、驚くほどふんわりときめ細やか。不動の人気を誇る定番「チーズ」は、北海道産有塩バターの豊かなコクとプロセスチーズの爽やかな酸味が溶け合い、甘みと塩味の絶妙な調和が後を引きます。さらに、旬の果物などを生かした季節限定の味わいも旅の楽しみのひとつ!
個包装なので、お土産や散策のおやつにもぴったりです。

<基本情報>会津総本店
住所 会津若松市白虎1-2-2
TEL 0242-32-2877
営業時間 9:30~19:00
定休日 元日
駐車場 有り

<市民の声>
・地元の定番商品です。美味しくパッケージも上品であり安心して持参できる商品です。(男性/70代以上)
・太郎庵の創業当初からある『会津の天神様』は、長い歴史があるだけあって、万人受けする優しい甘さのお菓子。三時のおやつにも贈答用にも最適で、観光客にはおすすめの品だから。また、会津と天神様は歴史文化的にも結び付きが強いので、会津のお土産としてブランドイメージがあるから。さらに、種類豊富で飽きがこない!(女性/20代)
・太郎庵の天神様はほんとに美味しい。CMも耳に残る。(女性/60代)

会津嶺の歌(菓子処白虎堂)

会津の風土と和洋の美意識が調和した「会津嶺(あいづね)の歌」。明治41年創業の歴史を誇る「菓子処 白虎堂」が、確かな技で焼き上げるクッキーです。

その名は「万葉集」に収められた、遠く離れても想い合う切ない恋の歌「会津嶺の 国をさ遠み 逢はなはば 偲ひにせもと 紐結ばさね」に由来します。古の情景に想いを馳せるような佇まいの一枚を口に運べば、ふわりと漂う洋酒の芳醇な香りと、選び抜かれた素材の深いコクが優雅に広がります。しっとりとした口どけは格別で、緑茶はもちろん、コーヒーや紅茶とも相性抜群!

<基本情報>
住所 会津若松市馬場町1-51
TEL 0242-22-1123
営業時間 月曜~土曜:9:00~18:00
日曜・祝祭日:9:30~17:00
定休日 不定休のため、詳細は店舗へご確認ください。
駐車場 有り

<市民の声>
・会津嶺クッキーは店舗でしか買えない上にめちゃくちゃ美味しい。サクホロ食感でコーヒーとの相性抜群!この世で1番美味いクッキーだと思ってる。(女性/30代)
・ほんのり洋酒が効いている風味と口溶けのよいクッキーが本当においしい。お土産に渡すと必ず喜ばれるので、リピ買いしています。(女性/40代)
・白虎堂の会津嶺はお茶にもコーヒーにも合うし、日持ちもします。(女性/60代)

かすてあん(上菓子司 會津葵)

会津の武家文化と南蛮文化が美しく調和した「かすてあん 会津葵」。店を代表するこの銘菓は、かつて山国の会津に花開いた異国情緒の歴史を今に伝える至高の逸品です。

一見意外に思える会津と南蛮文化の深いつながりは、キリシタン大名・蒲生氏郷の治世や、長崎との特産品貿易を担った豪商の往来によってもたらされました。城下に息づく異国情緒の物語を結実させたこのお菓子は、国産小麦のみでふんわりと焼き上げたカステラ種で上質な餡を包み込んだもの。表面に藩主・松平家の文庫印「会津秘府」を押した格調高い姿も大きな魅力です。また、徳川家康の御朱印を刻み、新鮮な桃、 林檎、 バナナ、 レーズンの果肉入りパンプキン餡を包んだ姉妹品「江戸葵」も親しまれています。

<基本情報>
住所 会津若松市追手町4-18
TEL 0242-26-5555
営業時間 10:00~18:00
定休日 無し
駐車場 有り

<市民の声>
・カステラ菓子なんですが、甘すぎずちょうどいい風味のお菓子です。(男性/20代)
・餡とカステラが一体となって美味しい。後は、大好きな蒲生氏郷が関係してるのでなおよし!(男性/30代)
・しっとりとした食感のカステラに甘すぎないとても上品なこし餡が入っていて、ご褒美に食べたくなる和菓子。カステラそのものも、パッケージにも上品さがでています。(男性/20代)

あいづじょっこ(菓子処白虎堂)

サクッと軽やかな食感と、香ばしいバターの風味が心地よい「あいづじょっこ」。明治41年創業の「菓子処 白虎堂」が手がける、愛らしいアーモンドクッキーです。

「じょっこ」とは、会津の方言で「女の子(お嬢ちゃん)」のこと。その名の通り、愛嬌あるこけしのイラストが描かれたパッケージが旅先でひときわ目を引きます。丁寧に焼き上げられた生地は、豊かなバターのコクにスライスアーモンドの香ばしさが重なり、口いっぱいに広がる香りの余韻が魅力。王道の「バニラ」とほろ苦く豊かな香りの「ココア」、2つの味わいを楽しめます。

<基本情報>
住所 会津若松市馬場町1-51
TEL 0242-22-1123
営業時間 月曜~土曜:9:00~18:00
日曜・祝祭日:9:30~17:00
定休日 不定休のため、詳細は店舗へご確認ください。
駐車場 有り

<市民の声>
・老舗「白虎堂」さんのこのお菓子はサクッと軽い歯触りで優しい甘さのアーモンドクッキーです。個包装の表には可愛らしいこけしの絵が描かれていて、裏には会津弁が紹介されているので、何これ?と、手にした人の目に留まりやすいパッケージです。上品な甘さ、パッケージのインパクト、1枚で満足するボリューム感などを含め、会津の良さを知っていただくのに最適なので、20代の頃からよくお土産として購入し、自信を持ってたくさんの人にお渡ししています。(女性/30代)
・素朴な風合いと甘さで、会津の昔ながらのお菓子の良さを感じさせる素晴らしい逸品。(男性/60代)
・老舗和菓子屋さん白虎堂さんのあいづじょっこ。(女性/40代)

会津銘菓武者煎餅(オノギ食品)

会津の侍文化と歴史の息吹を今に伝える「オノギ食品」の代表銘菓「武者煎餅」。武士が携える刀の「鍔(つば)」をかたどった凛々しい意匠と、クッキーのようにサクッと軽やかな歯ざわりが愛され続ける焼き菓子です。

ぎっしりと練り込まれた香ばしいピーナツの甘みが広がり、どこか懐かしい素朴な美味しさを届けてくれます。また、温泉水から手作業で作られる希少な塩を贅沢に使った「会津山塩入り」、生地いっぱいに散りばめられた黒ごまの力強い香りが癖になる「黒ごま」もおすすめです。直営店「會津一國庵」の他、市内のスーパーやお土産店で購入できます。

<基本情報>會津一國庵(直営店)
住所 会津若松市町北町大字藤室字藤室178-4
TEL 0242-23-7198
営業時間 9:00~17:30
定休日 日曜日
駐車場 有り

<市民の声>
・一見素朴だけど、小さい頃から大好きなお菓子。箱から、プラスチックの小さな袋に分けられているものもあってお土産に買って行きやすい。(男性/20代)
・クッキー生地の刀の鍔の形をした煎餅は、ピーナッツや胡麻などがあり、コーヒー、紅茶、緑茶にほうじ茶など、好きな飲み物と合わせて食べても美味しい、一枚で満足感のあるお菓子です。(女性/40代)

赤べこ

会津の歴史と風土に深く根ざし、古くから人々の暮らしを見守り続けてきた伝統的工芸品「赤べこ」。ゆらゆらと愛らしく首を振るその姿は、会津若松を訪れたならぜひ手に入れたい旅のシンボルです。無病息災や厄除けの願いが込められた赤い牛の姿と、職人の手仕事ならではの温もりあふれる表情が多くの人を引きつけてやみません。お部屋にそっと飾るだけで空間がパッと華やぎ、見るたびに楽しかった旅の思い出が鮮やかによみがえります。

存在感のある本格的な張り子から手のひらサイズの小さな置物まで、大きさもバリエーション豊か。王道の赤はもちろん、近年はモダンでカラフルなカラー展開も人気を集めています。さらに、ハンカチやシールといった可愛いグッズもたくさん揃っており、旅のお土産や記念にもぴったりです。

<市民の声>
・赤べこは毎年御焚き上げの必要も無く、ずっと見守って下さる。(男性/20代)
・カラフルな赤べこや、赤べこグッズも沢山あるので集めるのも楽しい。(男性/40代)

会津娘(髙橋庄作酒造店)

明治初期、戊辰戦争の直後に創業した「髙橋庄作酒造店」。昔話のような里山風景に囲まれた蔵で、国産米100%にこだわり「本醸造・純米酒」のみを真摯に醸し続けています。米や水の良さはもちろん、卓越した醸造技術によって仕込まれる地酒が「会津娘」です。

派手な香調や流行の甘酸っぱさとは一線を画し、一口目こそ控えめながら、じっくり味わうほどにじんわりと温かい心地よさと充足感が心に広がります。近年では田んぼごとの味わいを表現した純米吟醸シリーズ「穣(じょう)」も人気。料理にそっと寄り添う上質な味わいは、贈り物にも最適です。
蔵での直売の他、正規取扱店で購入できます。

<基本情報>
住所 会津若松市門田町大字一ノ堰村東755
TEL 0242-27-0108
営業時間 9:00〜12:00、13:00〜15:00
定休日 土曜日・日曜日・祝日
駐車場 有り

<市民の声>
・名前に「会津」と入っていて、見た目から会津のものだとわかる!また、会津は酒どころなので日本酒はお土産におすすめです。(男性/30代)
・会津娘は甘めの日本酒で個人的に大好きで、リピしまくりです。(女性/40代)

どら焼き(菓子司熊野屋)

日持ちの良さよりも「いま一番おいしい旬の味」を届けたいという想いから、職人が一枚ずつ丁寧に生地を手焼きする「熊野屋」のどら焼き。ふんわり香ばしい生地と丹精込めて炊き上げた粒餡の組み合わせは、お店に足を運んでこそ出会える格別の味わいです。

ギフトにも喜ばれる定番のどら焼きに加え、ぜひ味わってほしいのが人気の「生クリームどら焼き」。自慢のふわふわ生地に、上品な粒餡とコクのある生クリームを惜しみなく挟んでいます。フレーバーは定番の「あづき」をはじめ、「抹茶」「キャラメル」「チーズ」「チョコレート」と選ぶのも楽しい5種類。旅の途中に立ち寄って、できたてのおいしさを味わってみてください。

<基本情報>七日町店
住所 会津若松市七日町5-17
TEL 0242-22-7411
営業時間 9:30~17:00
定休日 不定期
駐車場 無し

<市民の声>
・熊野屋のあんこが美味しいです。そこにいろいろな味のクリームのバリエーション。どれも合います。県内にも有名などら焼きの店がありますが、熊野屋さんのあんこは、やさしい味わいです。(女性/50代)
・クリームのバリエーションが豊富で選ぶ側も楽しめるし、本当においしい。(女性/50代)

馬刺し

日本三大馬刺しのひとつに数えられ、会津若松を代表するご当地グルメ「馬刺し」。幕末の戊辰戦争時に傷病者の滋養食として重宝された歴史を持ち、今も会津の食文化を象徴する名物として親しまれています。

魅力は、脂身が少なく柔らかな旨みが凝縮したヘルシーな「赤身肉」。ニンニクや唐辛子を効かせた特製の「辛子味噌」でいただくのが会津流で、ピリッとした辛みが馬肉本来の上品な甘みをぐっと引き立てます。高タンパク・低カロリーなため、健康を気遣う方へのお土産にもぴったりです。

市内の精肉店や専門店のほか、主要なお土産処やスーパーで購入できます。さらに会津若松駅には、いつでも買えるユニークな「馬刺しの自動販売機」も設置されています。旅の記念やご自宅用のお土産に、本場の味を持ち帰ってみてはいかがでしょうか。

<市民の声>
・会津を代表する食文化である。(男性/70代以上)
・会津若松インター近くのリオンドールで、馬刺し専門店で買うより安く買える。(男性/50代)

会津起き上がり最中(会津長門屋)

会津の伝統民芸品「起き上がり小法師」をモチーフにした、愛らしく縁起の良い名物「会津起き上がり最中」。創業嘉永元年の老舗「会津長門屋」が手がける逸品です。

食べる直前に自分で餡を挟む「お手詰め」スタイルのため、香ばしい最中種のパリッとした食感をそのまま味わえます。餡は、福島県産の白桃果肉を贅沢に練り込んだ爽やかな「福桃あん」と、最高級砂糖が小豆の旨みを引き立てる上品な「和三盆糖あん」の2種類。「福桃あん」は冷やして食べるのもおすすめです。

ころんとした愛くるしいフォルムは見た目も華やかで、箱を開けた瞬間や餡を詰める時間にも旅の会話が弾むでしょう。本店や七日町店で購入できます。

<基本情報>本店
住所 会津若松市川原町2-10
TEL 0242-27-1358
営業時間 9:30~17:00
定休日 日曜日
駐車場 有り

<市民の声>
・「起き上がり小法師」なので、見た目で会津と分かる。可愛いらしく、差し上げると喜ばれる。(女性/50代)
・食べる時に自分であんを詰めます。ひと手間をかけるのが楽しい!(男性/40代)

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