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会津の味覚・おいしいもの
  会津三大茶屋料理の紹介  会津は周囲を全て山に囲まれた盆地で、車も電車もなかった昔は、どこへ出かけるにも険しい峠道を自分の足で歩く必要がありました。そんな峠道や城下街の出入り口には必ず「茶屋」があり、その茶屋には必ず名物の逸品がありました。長い年月を経て現在も守り伝えられている会津の茶屋料理。ファーストフードもいいですが、是非一度訪ねて「会津の味と心」を味わってみてください。

  強清水(こわしみず)の天ぷら(旧滝沢街道(たきざわかいどう)
  こわしみずの天ぷらの写真 国道49号線、郡山方面から会津若松市の入口にあたる所、旧滝沢街道との分岐点にあるオアシスで、その名も文字通り「 強清水 ( こわしみず ) 」。親孝行息子の伝説が残る茶屋街です。
身欠きにしん、スルメ、かわり種ではまんじゅうや納豆の天ぷら等もあります。
  一ノ堰(いちのせき)の棒たら(旧日光街道(にっこうかいどう)
  いちのせきの棒たらの写真 会津地方では「一ノ堰のお地蔵さま」で知られている所。旧日光街道の出入り口にあたり、昔はこの付近に会津大川(阿賀川(あががわ))の渡し舟がありました。「一ノ堰の棒たら」はカチカチのかたい棒たらをやわらかくなるまで何日も水につけ、甘からく煮付けた京風の上品な料理です。
※今現在、お店は営業されておりません。
  奴郎ヶ前(やろうがまえ)田楽(でんがく)東山街道(ひがしやまかいどう)
  イロリで田楽を焼いている写真 藩政時代、奴郎ヶ前の奥地は藩の刑場になっていました。刑場に向かう咎人(とがにん)を不びんに思った、ここの茶屋のお秀というお婆さんが、末期(まつご)の水ならぬ、味噌をつけて焼いたモチを与えたのが始まりといわれています。現在も東山温泉の入り口に地名が残っています。
今は、みその醸造元(じょうぞうもと)や市内のお食事処などでも楽しむことができるようになり、好評です。非常に素朴な料理ですが香ばしい味噌の香りが食欲をそそります。

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会津若松観光ビューロー
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