本文へ移動
トップページへ移動
会津若松を知る … 概要/歴史/人物/味覚/物産/歳時記/地図
会津若松を歩く … 史跡/観光/体験教室/食事処/交通機関/宿泊施設
[あいばせ]から … 散策モデルコース/修学旅行体験記/ひとやすみ
教育旅行支援! … 携帯貸出/各種連絡先/リンク

会津の物産(赤べこの話)
 
唐人凧メニュー
赤べこについて 赤べこ伝説 赤べこの作り方


  赤べこについて
  あかべこのイラスト ゆらゆらゆれる首に愛らしい顔立ち。赤べこは会津の民芸玩具の代表です。 天正年間、蒲生氏郷(がもううじさと)殖産振興(しょくさんしんこう)のために招いた技術者から伝わったのが始まりで、平安時代に蔓延(まんえん)した疫病(えきびょう)を払った赤い牛が由来です。
 柳津町(やないづまち)圓蔵寺(えんぞうじ)には赤牛伝説のモデルとなった牛の石像も残されています。また、赤い色は(やく)よけになるといわれ、赤べこを持っていた子供は災難(さいなん)から逃れられるともいわれています。
 和紙で作られる張り子の牛「会津赤べこ」。今でも厄よけのお守りとして重宝(ちょうほう)されています。首がゆらゆら動くという事で外国へのおみやげとしてもよろこばれています。
↑赤べこメニューへもどる
タイトル「赤べこ伝説」 会津をはじめ、東北地方では「牛」のことを「ベコ」とよびます。807年頃、柳津虚空蔵尊(やないづこくぞうそん)圓蔵寺(えんぞうじ)」を建立(こんりゅう)するとき、難工事(なんこうじ)でこまっていたところ、どこからともなく赤い牛があらわれ、大変な働きをして工事を助け、無事完成したと言われています。以来、「幸せを運ぶ牛」「子どもの守り神」として多くの人に愛されてるのです。(福島県河沼郡柳津町)
↑赤べこメニューへもどる

  赤べこの作り方
  1.木型作り
    ホウノキをのみや小刀で削る。
  2.和紙を張って乾燥(かんそう)
    木型の上に和紙を何枚も糊(のり)で張り、乾燥(かんそう)させる。
  3.背わり
    乾き上がったら小刀で背や腹の部分を切り開き木型を取り出す。
  4.下塗り
    もう一度はり合わせてから、貝がらを粉にしてニカワでねった胡粉(ごふん)で下塗りをする。
  5.上塗り
    赤い染料などをニカワでとかし、上塗りをする。
  6.絵付け
    墨などで、模様などの絵付けをする。
  7.頭部(首)の取り付け
    首がよくゆれるように、首の後部にオモリをつけ、糸でつるして出来上がり。
     
  体験教室で、赤べこの絵付けができます。
ぜひ、自分だけの「オリジナル赤べこ」を作ってみてください。
   
↑赤べこメニューへもどる

リンクアイコン トップページにもどる
会津若松観光ビューロー
〒965-0873 福島県会津若松市追町5-10
TEL:0242-23-8000 FAX:0242-23-9000