本文へ移動
トップページへ移動
会津若松を知る … 概要/歴史/人物/味覚/物産/歳時記/地図
会津若松を歩く … 史跡/観光/体験教室/食事処/交通機関/宿泊施設
[あいばせ]から … 散策モデルコース/修学旅行体験記/ひとやすみ
教育旅行支援! … 携帯貸出/各種連絡先/リンク

会津の物産(工芸品・民芸品)
 
赤べこメニュー
赤べこについて 赤べこ伝説 赤べこの作り方


  赤べこについて
  あかべこのイラスト ゆらゆらゆれる首に愛らしい顔立ち。赤べこは(張子)会津の民芸品の代表です。 今から400約年前、会津のお殿様だった蒲生氏郷(がもううじさと)職人を呼び寄せ作ったのが始まりといわれます。この赤べこを、近くに置いておくと病気(びょうき)や災難(さいなん)から逃れられる、などの言い伝えがあります。
 柳津町(やないづまち)圓蔵寺(えんぞうじ)には赤牛伝説(*下の「赤べこ伝説」を読んでね)のモデルとなった牛の石像が残されています。
今では色々な赤べこのアイテムが作られ厄よけのお守りとして大人気です。首が「ゆらゆら動く」という面白い特徴(とくちょう)もあり外国の方々にも人気です。
↑赤べこメニューへもどる



  赤べこ伝説
  akabeko会津をはじめ、東北地方では「牛」のことを「ベコ」とよびます。今から約600年前、柳津虚空蔵尊(やないづこくぞうそん)圓蔵寺(えんぞうじ)」というお寺を造るとき、工事が進まず、こまっていたところ、どこからともなく赤い牛があらわれ、一生懸命(いっしょうけんめい)働いて工事を助け、やっと完成したと言われています。このようなことから、「幸せを運ぶ牛」「幸運の牛」として多くの人に愛されるようになりました。
(福島県河沼郡柳津町)
↑赤べこメニューへもどる



  赤べこの作り方
  1.木型作り
    ホウノキを「のみ」や小刀で削って「木型」を造る。
  2.和紙を張って乾燥(かんそう)
    「木型」の上に和紙を何枚も糊(のり)で張り、乾燥(かんそう)させる。
  3.背わり
    乾き上がったら小刀で背や腹の部分を切り開き木型を取り出す。
  4.下塗り
    もう一度はり合わせてから、貝がらを粉にしてニカワでねった胡粉(ごふん)で下塗りをする。
  5.上塗り
    赤い染料などをニカワでとかし、上塗りをする。
  6.絵付け
    墨などで、模様などの絵付けをする。
  7.頭部(首)の取り付け
    首がよくゆれるように、首の後部にオモリをつけ、糸でつるして出来上がり。
     
  体験教室で、赤べこの絵付けができます。
ぜひ、自分だけの「オリジナル赤べこ」を作ってみてください。
   
↑赤べこメニューへもどる

リンクアイコン トップページにもどる
会津若松観光ビューロー
〒965-0873 福島県会津若松市追町5-10
TEL:0242-23-8000 FAX:0242-23-9000