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あいづあかべこキャンペーン

会津若松市の対象の宿に宿泊すると、すてきな会津の地場産品があたるかも!!

会津若松市では悪い病から守ってくれると信じられている赤べこにちなみ「あいづあかべこキャンペーン」を実施しております。このキャンペーンは、対象宿泊施設に宿泊し、アンケートにお答えいただくと、会津の地場産品が抽選で5,670(コロナゼロ)名様に当たるキャンペーンです。
今回の新型コロナウイルス感染拡大を受け低迷している会津の観光産業の復興のためにおこなうキャンペーンです。「あいづあかべこキャンペーン」と題し、会津若松市内の指定の宿に宿泊いただいた方でアンケートにご協力いただいた方の中から抽選で5670名様に「会津の地場産品」が当たるプレゼントキャンペーンです。(問合せ:会津若松観光ビューロー 0242-23-8000)※写真はプレゼントのイメージです。
●当選者の発送は商品の発送をもって代えさせて頂きます。
●期間/令和3年5月14日(金)~令和4年2月28日(月)
●毎月1回の抽選でドーンと当たります!!
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市内事業者の方へ_「あいづあかべこキャンペーン」会津の地場産品の募集

市内事業者の方へ_「あいづあかべこキャンペーン」会津の地場産品の募集

「あいづあかべこキャンペーン」の実施に伴い、会津の魅力ある地場産品を広くPRできるよう、別紙内容により公募いたしますので、市内の関連事業者の皆様におかれましては、積極的にご提案くださいますよう、よろしくお願いいたします。募集の概要や申請用紙は下記よりダウンロードください。

この機会に、簡単なアンケートに答えて「あいづの地場産品」をもらっちゃおう!!
会津若松市のキャンペーン対象の宿泊施設は43か所です。パンフレットはお宿に設置してあります。パンフレットの中に簡単なアンケートが入っています。ご記入されたアンケートはご宿泊のフロントなどにお預けください。またアンケートには「QRコード」がついていますので、現地にて「QRコード」からもアンケートに答えることができます。

◆東山温泉
御宿東鳳 / 東山グランドホテル / 東山パークホテル新風月 / 会津東山温泉原瀧/ 庄助の宿瀧の湯 / くつろぎ宿 千代滝 / くつろぎ宿 新滝 / 月のあかり / 今昔亭/会津東山温泉 向瀧 / おやど東山 / 伏見荘 / 二洸旅館 / 有馬屋 / いろりの宿芦名 / YUKKURA Inn


◆芦ノ牧温泉
大川荘 / 丸峰観光ホテル / 芦ノ牧グランドホテル / 不動館小谷の湯 / 芦ノ牧プリンスホテル / 渓流の宿渓山 / 仙峡閣/福泉 /

◆会津若松市内の旅館・ホテル・民宿
中町フジグランドホテル / 会津若松ワシントンホテル / 駅前フジグランドホテル / ホテルニューパレス / ホテル大阪屋 / 大江戸温泉物語 湯屋あいづ / ホテルタカコー / 宿 たかや / 料理旅館 田事 / たけみ旅館 / ふじみ屋/東横イン会津若松駅前 / ホテルルートイン会津若松 / ホテルアルファーワン会津若松 / ホテルいづみや / 民宿たきざわ / kaien Hostel / シティーホテル 石橋
今に伝わる伝統の技
会津漆器は、天正18年(1590年)に蒲生氏郷が会津の領主となり、漆器産業として推奨したことが始まりとされます。江戸時代には会津松平家の祖、保科正之が漆の木の保護育成につとめ、その後、家老の田中玄宰による寛政の改革で、各地より技術者が招かれ、品質の向上につながりました。幕末の戊辰戦争では、会津漆器も大きな打撃を受けましたが、会津の復興とともに漆器においても復興の取り組みが行われました。現在では、400年を超える会津漆器の伝統を継承しながら、新しい技術も積極的に取り入れ、人々の生活に欠かせないものとなっています。

(団体からのコメント)
400年以上の歴史を有する会津塗は、時代の変遷とともに変化を続けながら人々の生活の中に溶け込んできました。今回の「あいづあかべこキャンペーン」では、様々な会津塗をご用意いたしました。お椀、皿、箸、カップ、ぐい呑み、小物入れなど、いずれも日々の生活でお使いいただける品々ばかりです。連綿と続く伝統技法に加え、現代の工業技術も柔軟に取り入れ、伝統とモダンを兼ね備えた会津塗をどうぞご利用ください(「会津漆器協同組合」より)
世界一の酒「会津清酒」
会津地方は、飯豊山や磐梯山に囲まれ、山麓から湧き出る清らかで良質な伏流水や地下水に恵まれた土地です。また、盆地特有の気候と積雪の多い厳しい冬は、酒造りに恵まれた条件を供し酒造りは行われてきました。近年では全国新酒鑑評会において、福島県が金賞受賞数、7年連続(2012~2018年酒造年度)日本一という前人未踏の偉業を成し遂げており、その中でも会津地方の酒蔵は数多く受賞しております。受け継がれてきた酒造りの技術と新しい手法を取り入れなら、日々品質の高い酒造りに取り組んでいます。

(各団体からのコメント)
周囲を山に囲まれた会津盆地は、豊かな森で育まれた清らかな水に恵まれ、おいしいお米を実らせています。夏は暑く、冬は寒さが厳しい盆地特有の気候も、酒造りには最適。また、忍耐強い会津人の気質が酒造りに生かされています。
今回お送りさせていただく商品は、組合員12蔵より厳選しました「純米酒」と「純米吟醸」です。地元会津産のお米で造られており、芳醇で後味スッキリとした味わいが特徴です。
様々な料理に合わせやすいお酒ですので、楽しんで飲んでください。(「会津若松酒造協同組合」より)
古くから伝わる民工芸品
会津の民芸品の中でも知られている「赤べこ」。今から約400年前に蒲生氏郷が職人を呼び寄せ作ったのが始まりとされています。身体に描かれた黒い斑点は疫病の跡といわれ、近くに置いておくと流行り病から逃れられるなどと伝えられています。また、漆の木の実からとれる蝋を使用したことが始まりとされる「会津絵ろうそく」。菊や藤などの草花の絵が色鮮やかに描かれ、毎年2月には「会津絵ろうそくまつり」が開催され、雪国会津の冬を暖かく照らします。さらに、蒲生氏郷が鶴ヶ城の屋根瓦を造るために、慶山の地に窯場を築き瓦を焼かせたのが「会津慶山焼」の始まりとされています。現在も伝統的な灰柚を使った日常使いの器を作り続けています。
会津のおいしい農産物
良質な水と大地の恵みを受けながら作った会津地方の「米」に代表される農産物。その農産物を使用して作られる代表的な郷土料理の「こづゆ」は、帆立の貝柱でだしを取り、里芋や人参、糸こんにゃく、きくらげ、豆麩等で作るお吸い物です。会津藩のご馳走として振舞われ、現在でもお正月や冠婚葬祭には欠かせない会津を代表する郷土料理です。また、会津若松市の門田地区を中心に「会津みしらず柿」が栽培されています。みしらず柿は会津特産の渋柿で、会津では古くから栽培されてきました。とても食味がよく、毎年皇室へも献上されています。

(各団体からのコメント)
JA会津よつばは、全国でも有数の米集荷量を誇ります。日本穀物検定協会の「米の食味ランキング」では、令和2年産の会津コシヒカリ、会津ひとめぼれにおいて、最高級の特A評価を得ております。
また、会津は米だけでなく、野菜、花卉、果実、そして会津牛など、たくさんの魅力ある商品が揃います。管内の農産物直売所では、新鮮で安心安全な農産物を取扱っております。
来店されてのご購入はもちろん、発送も可能です。
会津の豊富な農畜産物をぜひご賞味ください。(「JA会津よつば」より)
会津には古来から「発酵文化」が根付いています
会津地域には、古来より清酒をはじめとした「醸造文化」が根付いています。味噌や醤油もその一つです。会津風土記「若松風俗帳・文化四年(1807年)調」には、味噌や醤油も商品として記されており、このころから産業として発展していったと考えられています。現在でも郷土料理には会津で作られた味噌や醤油が欠かせない調味料となっています。
蒲生氏郷が千利休の子、千少庵を会津へ招いたことから会津では茶道文化が脈々と受け継がれ、今でも地域に愛される老舗の和菓子屋が残っています。菓子店の中には、会津藩に伝わる料理献立書や茶会記の中から読みとった菓子を、現代に甦らせている菓子店もあります。現在でも、千家ゆかりの茶室「麟閣(りんかく)では千少庵の月命日である七日に少庵をしのび、少庵忌「月釡」と称する茶会が開催されています。この時に供される「菓子」も市内の菓子店のお菓子が選ばれています。抹茶と菓子をここでも満喫することができます。

(各団体からのコメント)
歴史ある会津の城下町では、大名茶人蒲生氏郷と千少庵ゆかりの茶室麟閣が鶴ケ城本丸内に移築されて現存しています。
会津若松市では茶道の歴史も深く、地元をはじめ旅行者に愛される老舗の和菓子店が多く存在し、代々受け継がれた製法を守り作られています。
こだわりある会津の和菓子をお召し上がり下さい。(「会津若松菓子工業組合」より)


※2021年の「月釡」の開催については「鶴ヶ城管理事務所」にお問合せください
 TEL.0242-27-4005
会津ブランド[AIZU BRAND]
(団体からのコメント)
会津の優れた素材を使用し、会津の伝統・新技術等により会津でしかできない本物にこだわった魅力ある地域産品。会津地域で生産された産品・製品等を、会津ブランド推進委員会の認定基準により厳選な審査を受けて認定された「会津ブランド」商品です。今回、会津ブランド認定50品の中から、会津の魅力がたっぷりと詰まった品をお届けします(「会津ブランド推進委員会」より)