白虎隊十九士の墓

ビャッコタイジュウキュウシノハカ

幕末の大きな時代の流れの中で戊辰に散った白虎隊の霊が眠る

白虎隊十九士の墓写真

戊辰戦争のおり、16~17歳の少年たちで編成された白虎士中二番隊20人が戸の口原合戦場から退却し、滝沢峠の間道を通り、戸の口堰の洞門をくぐり飯盛山に辿り着くと、鶴ヶ城の天守閣は黒煙の中に見え隠れして、「城は陥落したか、今は主君のために殉じよう」と、全員が自決しました。
20名のなかで1人だけ生き残った 飯沼貞吉 によって、白虎隊の忠義と悲運の物語は広く人々に知られるところとなりました。
春と秋の年2回行われる慰霊祭では、白虎隊を偲びその霊を慰める剣舞が奉納されます。

  • 白虎隊十九士の墓その他写真1
  • 白虎隊十九士の墓その他写真2
  • 白虎隊十九士の墓その他写真3
DATA
住所 福島県会津若松市一箕町八幡弁天下
アクセス ハイカラさん・あかべぇ「飯盛山下」下車、徒歩5分
磐越自動車道:会津若松ICより約15分