鶴ヶ城天守閣(国指定史跡・若松城跡)
ツルガジョウテンシュカク(クニシテイシセキ・ワカマツジョウアト)
会津若松市のシンボル「鶴ヶ城」。白虎隊士も見た国内唯一の赤瓦の天守閣が甦りました!
鶴ヶ城は今から約630年ほど前に、その前身ともいえる東黒川館を葦名直盛が築いたのがはじまりと言われ、戊辰戦争では約1ヶ月に及ぶ激しい攻防戦に耐えた名城として、その名を天下に知らしめました。
明治7年に取り壊されましたが、昭和40年に再建、平成13年には天守閣に続く建物「干飯櫓・南走長屋」が江戸時代の工法・技術を用いて復元されました。天守閣の内部は郷土博物館となっており会津の歴史に触れることができます。
平成23年には赤瓦へのふき替えが完了し幕末当時の姿を再現し、現存する天守閣では国内唯一の赤瓦の天守閣となっています。
| DATA | |
|---|---|
| 住所 |
〒965-0873 福島県会津若松市追手町1-1 |
| 電話番号 | 0242-27-4005 (会津若松市観光公社) |
| 営業時間 | 天守閣への入場 8:30~17:00(入場締め切りは16:30) |
| 定休日 | 無休 |
| 料金 | 天守閣 大人400円、小中学生150円 麟閣共通券 大人500円、小中学生150円 |
| アクセス | ハイカラさん・あかべぇ「鶴ヶ城入口」下車、徒歩5分 磐越自動車道:会津若松ICより約15分 |
| HP | http://www.tsurugajo.com/ |









