会津若松市は、磐梯山や猪苗代湖(などの豊かな自然に囲まれて いるとともに、白虎隊士(びゃっこたいし)が眠る飯盛山(いいもりやま)や鶴ヶ城(つるがじょう)
に代表される、長い歴史に育まれてきた街であり、平成25年には、会津出身の「
新島(にいじま)八重(やえ)」を主人公とする大河ドラマ「八重の桜」の放送が決定しました。
会津のシンボルである鶴ヶ城は、平成23年3月に瓦の葺(ふ)き替(か)えが完了し、現存する中では全国で唯一の赤瓦(あかがわら)の天守閣となりました。
また、酒、漆器(しっき)などの伝統的な産業が脈々と受け継がれており、「こづゆ」などのおいしい郷土料理もあります。
四季折々(しきおりおり)に表情をかえる市内では、歴史ある名所・旧跡はもちろんのこと、いろいろなものに見て、触れて、体験して、学ぶことができます。
会津若松で、たくさんの良い思い出が出来ますことを願っています。 |