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会津若松市は福島県の西部にあり、会津地方の中心地として昔から栄えてきました。葦名氏が長い間会津全域を支配していましたが、戦国時代末期には伊達政宗(が会津に入り、その後、豊臣秀吉(の名を受け蒲生氏郷(が会津を治めることになりました。氏郷(は黒川(といわれた地名を若松と改め、城と城下の大改修を行いました。会津若松の町づくりや漆器、お酒といった伝統産業は氏郷(の時代に整備されたのです。蒲生(のあと、上杉(、加藤(の時代を経て、徳川三代将軍家光(の異母兄弟(、保科正之(が会津松平藩(を作りました。
その後、松平時代はおよそ200年続きましたが、1868年の戊辰戦争(で薩摩(、長州(といった西軍に破れました。 このときの白虎隊(の少年たちの物語はあまりにも有名です。
明治以降、会津若松市は復興し、現在人口13万人の都市になりました。今でも市内のいたるところで古い歴史や文化に触れることが出来ます。 |